Apple Watchを買ってから、ときたまヘルスケアアプリの数値をチェックするようになったが、 本格的にテレワークを開始したころから、心肺機能の最大酸素摂取量が「平均以下」の数値になってしまった。

このため、毎日最低でも30分のウオーキングを心がけていたのだが数値を見る限り、これだけだと現状維持にしかなっておらず、 なんとか最大酸素摂取量の数値を平均以上にしたく、ゆるいジョギングを混ぜるようになった。

しかし、ペースや距離、時間などまったくの自己流だったため、体力が低下している中年の場合、どのような ジョギングをすれば効果的なのか調べてみた。

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その結果、どうやらスロージョギングというのが良さそうだった。

スロージョギングのやり方としては、

  • 隣を走る人と会話できる程度のペースで走る(時速3~5km)
  • 息が上がってきたら、スピードダウンしてもOK
  • 背筋を伸ばし、ひじは軽く曲げる。遠くを見るように意識する
  • 小さい歩幅で小刻みに足を動かす(一歩10~20cm目安)
  • 1日30分目安。10分3セットでも同じ効果。初心者の練習ペースは1日30分を週3回

という感じ。効果については、

スロージョギングは、効率的に脂肪を燃焼させることができる有酸素運動です。体が感じる疲労感はウォーキングと変わらなくても、エネルギー消費量はウォーキングのおよそ2倍とされています。

とあるので、まずは30分のウオーキングをスロージョギングに変えて数値の変化を見てみよう。