決算や確定申告に向けて、Amazonなどの各種ECサイトで購入したモノの領収書を揃える必要がありますが、これがなかなか大変なんですよね。

そして毎回、同じようなことを調べている気がするので、MacでAcrobatを使わずにPDFを取り扱うツール・方法を備忘録として書いておきます。

Amazonの領収書を一括してPDFへ変換

Chormeのアマゾン注文履歴フィルタという機能拡張を使うと、Amazonの注文履歴画面へ領収書の絞り込みや出力のためのフィールドが追加されます。

条件を指定して領収書出力ボタンを押下すると、条件にマッチする領収書が1ページに連続して出力されます。

あとはChromeの印刷ダイアログで送信先を「PDFに保存」を指定すればOK。領収書単位でページングされます。素晴らしい。

とても便利な機能拡張ですが、Amazonの仕様変更のため、今後は利用できなくなる可能性があるとのこと。私のアカウントでは2021年4月現在まだ使えてます。

PDF中の任意ページを削除

Macの場合、標準のプレビューアプリでサムネイルを表示し、削除したいページを選択してdeleteキーを押すだけですね。個人利用(事業用でない)領収書を削除するために多用します。

PDFの結合

結合したいPDFが2〜3ファイルであれば、プレビューを使って結合するのがお手軽です。

が、数十ファイルとなると、この方法では厳しいくAutomatorでサービスを作っておくと便利です。

作ったサービスを保存した後、ファインダーで結合したいPDFを選択して右クリックすると、PDF結合メニューが出てきます。選択するとAutomatorで設定したフォルダへ結合されたPDFが出力されます。

Automatorって便利だけど、いまいち使っている人が少ない印象があるなぁ。